帰ってきた! WANDER GRAUNDS

完全リニューアル!太田市・足利市あたりの住人なら見たことがありかもしれない「PacPac」のアレが復活!!

CFW3.80 M33 延期!

PSPやってます。
カリカリにカスタムして。
最新バージョンが延期、残念。

2008年だす。

来たね。2008年。
あれだ、予言によると恐怖の大王が降りてくる年だ。
・・・・・・・・すまん。

今年はあれな、ガンダムOOな。
年末年始で12話一挙放送!(俺ンち限定、つまりぶっ通しで見た。)
キャラが立ってないけど、いいんじゃないの?
「今」の延長上の話っぽくて。

あぁ、80年代アニメを色々見始めました。
頃合いを見て、ワングラやるよ。

ラーイディーン

WOWOWで放送していた「REIDEEN」が終わった。
えーと・・・
伏線いろいろあったよね?
親父さんの近くにあった動物の骨ってなんだったの?
俺がちゃんと見てないだけか?
玲がライディーンなのはなんとなくわかったけど、ロクセルは?
2ndシリーズがあるのか?
どうなんだろ?

PacPac未発表作(未完成です)

筆者はバリバリの 東映・日本サンライズ 世代だ。その当時の1972年の東映と言えば、アニメは永井豪、特撮は石ノ森(石森)章太郎作品がひしめいていた時期だった。1977年、東映や創映社などに制作協力として参加していた 日本サンライズ がオリジナル作品の制作を開始。1980年1月にガンダムが放送終了し、ついに足並みが揃う。黄金の80年代の幕開けだ。ロボ・魔女っ娘・ファンタジー
・SF・スポーツ・アダルト…各ジャンルが異常な盛り上がりを見せた。「オタク」の誕生である。それまで子供のものであったアニメや特撮に、金を自由に使える世代が食いついた。ビデオデッキが売れ、彼らはこぞって録画保存をはじめた。「アニメは金になる」ここに大手書店や映画会社が飛びつき、買わねば見られない「OVA=オリジナルビデオアニメ」と言うジャンルが登場する。
完全オリジナル作品から、TVの総集編まで何でも発売した。「見たくば買え、買って欲しくば見せよ」バブル経済の波はオタクから大企業を巻き込んだ。実際、この頃の作品は質は高かったし、CGを使わずとも無茶な映像を熱意で制作ていた。そして90年代、バブル崩壊とともに黄金期も去り、誰もが「業界は終わった」と思っていた、「エヴァンゲリオン」が始まるまでは…
80年代中盤から90年代初頭にかけて、クリエイターの世代交代、成長が始まった。「小規模なプロダクションが大手の投資を受ける」「漫画家が映画の監督になる」「若手で構成されていた大手制作会社の分室がそのまま独立」など、世代的に60年から70年代にテレビを見て育った、20代後半の若いクリエイターが自由に作品を制作できる立場・環境になってきたのだ。「板野マジック」と言う言葉がある。板野一郎と言うクリエイターが「超時空要塞マクロス」において表現した、独特なミサイルの動きの描写の事を言うのだが、なんとバイクで走りながらロケット花火を発射し、それを追いかけ作画の参考にしたのだ。若さゆえ、である。同期のクリエイターであるエヴァンゲリオンの監督 庵野秀明は、20年前の「風の谷のナウシカ(宮崎駿 監督)」で作画を担当していた。1997年に「もののけ姫」と「エヴァンゲリオン」が劇場で同時に公開された時は「師弟対決」とも言われていた。これは「クリエイターの世代交代、成長」の証と言えるだろう。ジャパニメーションという言葉を聞いた事があると思うが、簡単に言えば「海外で成功した日本製アニメーション」の事だ。そして、これらの作品の多くは若手が中心となり制作したものだ。新鋭のクリエイターは世界にも飛翔を始めたのである。
最近までスカパーで放送していた「TEEN TITANS」がお気に入りの筆者だが、海外アニメの作りが確実に日本化している事を痛感している。このTEEN TITANS、なんと日本のユニット「パフィー」が主題歌を英語で歌っているのだ(日本版主題歌もある)。それどころか彼女達自信がアニメ化され、USっ子に大ブレイクしている。以前「日本漫画に影響を受けるハリウッド」の話をしたが、さらに深い部分にジャパニメーションが食い込んだ形だ。「90年代の量産気質アニメ」という感じが否めないが、ワーナー系アニメは確実に日本化されている。ショービジネスに厳しいアメリカで日本的表現が採用され、ヒットしている現実は、ジャパンアニメをヒットさせた日本クリエイターの賜である。リアルな描写よりも日本的でPOPな表現の方が、作り手には作りやすく、見る方には新しく感じるのだろう。さらに逆転現象も起きている。パワーパフガールやウィッチブレイドが日本製アニメとして再生されている、今後もこういったパターンが増えるだろう。
ディズニーになりたかった神様 手塚治虫が始めた日本アニメはこの数十年で世界を圧倒している。すでにディズニーを超えているのだろう。日本映画で世界に評価されるのはアニメだけでつまらないと思っている人達へ、つまらないものを世界は評価しないぞ。オタクだマニアだと、日本人が色眼鏡で日本の文化を見るな。

最近のガンダム

先のタイトル・・・NO GUNDAN×NO LIFE
意味合い的には「ガンダムがないと、生きていけない」と言った感じ。
だからといって、部屋中にフィギュアやプラモがあるわけでもなく、
DVDを全部持っているわけでもない。ま、ある程度は持っているけど。
「グッズを揃えればファン」だとは思っていないから、関連グッズを買い漁る人達の気持ちが解らない。(オモチャメーカーが親分のTV番組だからメカやキャラクターのグッズが全面に出るのはしかたないけれど)
特に種シリーズに見る、美形キャラがゴテゴテしたメカに乗っているだけの物語に魅力を感じないし、ザクとドムでも出しゃ、旧作のファンも食い付くだろう的な考えも嫌だ。
富野ガンダムの主題は「人類の革新」。決して反戦ではない。あえて言うなら無戦。戦争はいつかどこかで必ず起こるものというのが前提だ。
人そのものが成長し、進化できるのかと言う疑問を投げかけたもので、戦争という止められない波をどう乗り越え、どう生きるのかと言うことだ。
苦労も経験もせず能力を持った改造人間との争いってのが拝金主義の延長にある感じがして嫌だ。
電車の安全=客の命を扱う電車会社を、命の安全に携わった事のない、ただ株で儲けただけの人が金の力で買っちゃって経営しちゃう、てのとなんか同じ感じがする。
SEEDには主題が見えない。「戦争はしちゃダメ」が主題なら薄っぺらいぞ。
【“最近のガンダム”の続きを読む】
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